2007年2月9日、日産モータースポーツ体制発表会が行われ、KONDO RACINGの近藤監督、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手、荒聖治選手が挨拶しました。
近藤真彦監督
皆さんこんにちわ、ニスモファミリーのチームの中では一番若くて勢いのある監督、近藤真彦です。
とは言うものの、今年も大先輩の星野監督、長谷見監督、飯島監督の胸を借りて1年間戦っていきたいと思います。
2006年からこのファミリーに入れていただく夢がかないまして1年間戦ってきました。
僕たちのチームは他のチームとタイヤのメーカーが違うということもあり、非常にデータ不足で、また1年目のGT500ということでいろんな意味で非常に苦労しましたけれども、皆さんのご支援、応援のおかげで最終戦 富士スピードウェイでは、念願の3位表彰台の夢をかなえることができました。この上にまだ2位、1位と2つあります。
先日マレーシアのテストに行ってきましたが、今年はエンジニア・メカニックも一層若返りました。とにかく若さを精一杯活かして、どこかのサーキットで必ず1勝して、また来年この席で、皆さんの前で、『去年は勝ってきました』と言えるように頑張っていきたいと思います。
ぜひKONDO RACING、まだまだ若いチームですけど皆さんのお力を貸していただき、頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします。
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手
皆さん、こんにちわ、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラです。
今年は、KONDO ADVANチームでドライブすることになりました。
今年はニッサンチームに参加して、2年目のシーズンで、良い結果が修められることを期待しています。
ヨコハマタイヤの開発は私達にとって重要ですが、ヨコハマやKONDOチーム、そして僕自身にとってもすばらしい結果を得られるように精一杯頑張ります。
今シーズンに向けて僕はとても意欲的で自信もあります。
今年もニスモと一緒に働けることをうれしく思います。
荒聖治選手
皆さんこんにちわ、KONDO RACINGドライバー荒聖治です。
よろしくお願いします。
昨年シーズン途中からですが、KONDO RACINGでドライビングするチャンスをいただきまして、シーズンの後半を戦わせていただきました。
今年もこのようなすばらしい体制でドライブできることをほんとにうれしく思って感謝しています。
今年こそ、近藤監督と一緒に表彰台の一番高いところにいけるようにオリベイラ選手と全力で戦いますので、よろしくお願いします。