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| SUPER GT参戦について 記者会見の質疑応答内容 |
| 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第8戦の予選日である10月22日、2006年度のSUPER GT参戦について近藤真彦監督が記者会見を開き、「日産、ニスモと2006年にフェアレディZでSUPER GTを闘うことが決まりました。夢であったGT500に自分のチームで参戦が実現し、今からワクワクしています。」とまず開口一番に報告、以後、プレスの方々と質疑応答を行いました。 |
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チーム体制は? |
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メンテナンスはKONDO Racingが担当し、フォーミュラ・ニッポン同様御殿場のファクトリーで行います。工場だけなくレースにもニスモからのエンジニアに来てもらい、アドバイスいただきます。 |
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タイヤメーカーは? |
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みなさんが一番気にしていたと思いますが、ヨコハマです。Zの中で唯一になります。KONDO Racingはヨコハマとの縁もあるのですが、ニスモが今までブリヂストンで闘っているため、ヨコハマにするとデメリットではと思われがちですが、僕はメリットがあると思います。今、担当者は必死になってシーズンオフのテスト用タイヤを作っていると思います。 |
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チームドライバーは? |
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まだ決まっていません。候補はたくさん上がっていますが、ニスモの一員になったので、選択にはかなり慎重になっています。ウチだけで決めるのではなく、ニスモと相談しながら、ということになります。 |
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参戦体制は若手育成の位置づけにありますか? |
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若手育成というプロジェクトの一環ではありません。ニスモ、ハセミモータースポーツやインパルと闘える状況と道具は揃えました。 |
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2006年Zというマシンでの参戦について |
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「1年落ちのクルマでやるとチームのモチベーションが下がるので、闘える状況を整えて下さい」とニスモさんに言ったら快く引き受けてくれました。参戦にあたり、1ヶ月ほど前に星野さんや長谷見さんに参戦の報告をしましたが『がんばれよ』と素直に喜んでいただきました。 |
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GT参戦にあたり、フォーミュラ・ニッポンの参戦は? |
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レーシングチームとしてフォーミュラ・ニッポン参戦の意思はあります。監督業として、またチーム代表者として、現場サイドとマネージメントをコントロールしたいですね。 |
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カラーリングは? |
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スポンサーカラーを優先することになりますが、まだ発表できる段階ではありません。アドバンさんとの調整もあると思います。 |
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来年開催予定のスポーツカー選手権については? |
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たくさんオファーはありました。3カテゴリーというのは、今は勘弁してください。(笑)ル・マン24時間レースには今もACOさんからもオファーも頂いていますし、このレースは将来的にも携わっていきたいと思っています。しかし、2006年に関しては、とにかく第一歩を踏み出すZに集中したいですね。 |
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参戦にあたってのメッセージは? |
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チーム初参戦となるし、僕自身も久々のGTレースなので、新しい風が吹けばいい、という気持ちです。新規参戦チームですから苦戦もするでしょうが、チームをあたたかい目で見ていただきたいと思います。 |
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12/13 |
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