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| 立川選手12位チェッカー、 シュワガー選手はリタイヤに終わる。 |
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午後3時に61周にわたる決勝の火ぶたが切られた第2戦。Olympic KONDO RTでは、予選10番手の立川祐路選手が好スタートを決め、7位でオープニングラップを終了。翌周には前にいた道上龍選手をパスし、さらには脇阪寿一選手をも猛追する好調ぶりを披露する。一方、14位スタートのドミニク・シュワガー選手はペースが上がらず苦戦する中、13番手を走行。しかし16周目のAコーナーでスピン。グラベルにマシンを止め、リタイヤに終わる。レース中盤となる31周目、立川選手がピットイン。補給とタイヤ交換を済ませコースに復帰、7番手で終盤へ向った。52周目、Bコーナーでストップしていたマシン回収のためにセーフティカーがコースイン。56周にレースが再開、しかしこの直後、立川選手のマシンにトラブルが発生。1コーナーを大きくコースアウト、ピットインを強いられる。急きょチームスタッフがマシンをチェックし、ファイナルラップの時点でマシンをコースへと送り出すこととなり、12位完走でチェッカーを受けた。 | |
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| 2台のマシンともデータを見直さないとどういう状況だったのかはわかりません。決勝前にも言いましたが、トップチームよりも遅れをとっていることは明らかなので、ここでしっかりと頑張らないといけませんね。これから何をすべきなのか、しっかりとミーティングをする必要があると思います。 | ![]() |
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| スタートも決まり、前車をパスすることもできたし、序盤はマシンの状態も良かったのですが、途中から高速コーナーがオーバー気味になり、最終コーナーを攻めるのが厳しくなっていきました。セーフティカーが入った時点で、改めて入賞の可能性にかけたのですが、再スタート後、3速に入ったままギアが動かなくなりピットインしました。前のマシンを抜く絶好のチャンスだっただけに、とても悔しいレースになりました。 | ![]() |
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| ポイント獲得を目前にして残念な結果に終わってしまいました。決勝中のタイムを見る限り、クルマのレベルは上位チームとさほど差はないと思うのですが、その少しの差をどう詰めていくかが、今後の課題になるでしょう。 | ![]() |
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| Aコーナーでマシンのリアがロックし、スピンしてしまいました。ブレーキトラブルだと思いますが、何の兆しもなしに突然の出来事になす術がありませんでした。 | ![]() |
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| 突然トラブルが出て、レースを終えてしまうことになり、残念です。美祢に向けてじっくりと準備をし直したいと思います。 | ![]() |
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| 決勝結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| Fastest Lap | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 前日とはうって変わり、雲ひとつない快晴の朝を迎えた富士スピードウェイ。前日の雨で予選が中止となり、代わって午前9時30分からのフリー走行が予選に振替られた。 2度目の赤旗を経て、3セット目のニュータイヤ装着のためにピットインした立川祐路、ドミニク・シュワガー両選手。併せてセッティング調整を行い、再度コースへと向かった。しかしその直後、またも赤旗が出されてアタックが中断。残り12分で再開されたが、その5分後に4度目の赤旗となり、タイムアップのチャンスを失ってしまった。結果、立川選手が10位、シュワガー選手が14位から決勝スタートを切ることとなった。 ■予選結果 Pos.No. DRIVER TEAM BEST LAP (TIME DIFF) 1 19 本山 哲 TEAM IMPUL 1'17.530 2 20 B・トレルイエ TEAM IMPUL 1'17.539(+0.009) 3 8 土屋 武士 Forum eng, ARTA Team LeMans 1'17.821(+0.291) 4 22 脇阪 寿一 TEAM 22 1'17.850(+0.320) 5 2 A・ロッテラー PIAA NAKAJIMA RACING 1'17.862(+0.332) 6 6 福田 良 TEAM 5ZIGEN 1'17.953(+0.423) 10 3 立川 祐路 Olympic KONDO Racing Team 1'18.163(+0.633) 14 4 D・シュワガー Olympic KONDO Racing Team 1'18.475(+0.945) |
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| ■近藤監督のコメント 悩んでます。何が悪いのかわからない状態ですね。マシンのセッティングに関してはドライバーとエンジニアが話し合えばいいことですが、他のチームに比べると総合力という点でまだ十分とはいえない状況にいるので、あえて言うならば悔しい、のひと言でしょうか。予選の借りは決勝レースで返し、2台ともポイント圏内でチェッカーを受けてもらいたいですね。 ■立川選手のコメント マシンはオーバーステア気味で、リアのグリップがありませんでした。しかし終盤、マシンの状況が上向きになっていたのでタイムアップを期待したのですが、今度はピットアウトのタイミングがずれてしまい、そのミスが最後まで尾を引くことになりました。決勝は、追い上げるだけです。 ■3号車チーフエンジニアのコメント オーバー対策は施してきたのですが、後半、思うようにタイムが伸びませんでした。走り出しの状況から見て、決して悪い状態ではなかったと思うのですが、ピットインやタイムアタックなどのタイミングがうまく噛み合わなかったということですね。残念な結果に終わってしまいました。 ■シュワガー選手のコメント マシンはアンダーが強い状態だったし、最後のタイムアタックでは黄旗が出ていたのでプッシュすることができませんでした。予選ではトップ6入りを狙っていただけにとても残念です。 ■4号車チーフエンジニアのコメント 路面状況が悪かったようで、オーバーステアが思った以上にきつかったみたいです。ピットイン毎にウィングや車高を調整してアタックしたのですが、赤旗が重なるなど、タイミングをつかむことができませんでした。 |
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