さっそく登場した近藤真彦氏は、今年の新体制について、自らはフォーミュラ・ニッポンにはドライバーとしては参戦せず、若手ドライバー育成により一層、力をいれて、様々なカテゴリーで表彰台の中央を狙っていくと意気込みを語り、メンバーを紹介しました。
昨年、近藤氏が選手として乗っていた3号車には立川祐路選手、そして2台体制となる4号車には金石勝智選手が乗り、この新シーズンのフォーミュラ・ニッポンを近藤監督と共に闘っていくことになりました。 そして一番の若手、16歳のドライバー下田隼成選手が紹介され、全日本カート選手権、イタリアのフォーミュラ・ルノーにKONDO Racingから送り出すことが発表されました。 また、フォーミュラ3(F3)カテゴリーにもKONDO Racingがエントリーし、西澤和之氏がドライバーとして表彰台を目指します。 その他に若手ドライバーのフォーミュラトヨタへの参戦をバックアップしていく予定です。
ドライバーが力を発揮できるようにマシンをメンテナンスするメカニックも紹介されました。 右から、3号車 チーフエンジニア寺本氏、チーフメカニック五十嵐氏、4号車 チーフエンジニア大駅氏、チーフメカニック中西氏
そして赤いマシンにシャープなラインが入った新しいマシンのお披露目。 ずらりと並んだレースクィーンを後ろに、 近藤監督、立川選手、金石選手、下田選手が笑顔でマシンを囲みました。