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| 攻防戦を走り抜き、 10位を死守 |
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曇り空から快晴へ。午後2時30分からの決勝レースを前に天気が好転する。 予選17位からスタートを切った近藤選手。タイヤ交換のためにピットインしたマシンが出たため、オープニングラップを16位で通過、以後、コンスタントなペースで粘りある走りに徹する。前半、マシントラブル等で後退したマシンに代わり、ポジションも10番手へ。中盤以降、ガソリンが減っていくのに合わせ、徐々にタイムアップを果たし、10位をキープする。終盤に入り、J・ヴィエルチューク選手が猛プッシュを見せ、攻防戦へと発展。一時は、その差0.3秒まで追いつめられたが、気迫あふれる走りで後方からの追撃をシャットアウト。そのままチェッカーを受け、10位で今シーズン最終戦を終えた。 |
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| 後半、タイヤがタレてきたため、それをコントロールしながら走行するのはとてもハードでしたが、後ろからJ・ヴィエルチューク選手が追いついてきたのがわかったので、絶対抜かせるわけにはいかない、と気合いを入れて一生懸命走りました。このバトルだけは、絶対に負けない、自分のドライバー人生をかけても走りきるんだ、ポジションを守り抜くんだ、と自分に言い聞かせて走りました。今シーズンは、悔しいレースが多かっただけに、今回、最終戦はいい流れで決勝レースを迎えることができたし、また結果を残すことができて、本当に良かったと思います。 | ![]() |
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| タイヤ交換のタイミングは良かったのですが、ピットアウトのときに、少し時間がかかってしまいました。今日は、予想以上に天気が良くなったので、後半、タイヤがタレてつらかったようですが、後ろからヤレック選手が近づいてきたことで、近藤選手もいっそう気合いが入って、いい走りを見せてくれました。いい結果を残すことができてうれしいですね。 | ![]() |
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| 決勝結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| Fastest Lap | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 快晴に恵まれた決勝日。午前8時30分からフリー走行がスタートした。 前日、予選終了後に5速ギアの変更を行ったため、近藤選手はまずそのフィーリングを確認するためにコースイン。マシンコンディションが安定しはじめ、7周目には1分49秒423をマーク。ポジションを3番手へと一気に引き上げる。その後ピットインし、ガソリンを満タンにして、マシン細部をチェック。再度コースへと向かった。 満タンでコースインした後も1分51秒台をマークし、好調さをアピール。ライバル勢がタイムを縮めたため、ポジションこそ6番手に下げたものの、上々の仕上がりを見せ、フリー走行を終えた。 |
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| ■近藤選手のコメント ガソリンを満タンにした後、マシンのバランスもまずまずで、計測1周目から1分51秒台をマークすることができました。これで、決勝に向けていい感じになってきたようです。まだまだ負けないぞ!という気持ちがわいてきました。レースでもポイントゲットを目指して頑張ります。 ■チーフエンジニア奥村氏のコメント 予選終了後、5速のギアを交換したのですが、その調子が良かったようです。昨日はストレートでタイムが稼げませんでしたから。ガソリンを満タンにした状態だと、若干アンダーステアが出ると近藤選手から報告を受けましたが、決勝レースにむけてどのように調整するかは、これから考えます。 |
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