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| ピット作業のアクシデントをはね除け、13位完走 | ||
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初夏を思わせる好天に恵まれた決勝レース。スタートを待つグリッドにはたくさんのファンが近藤選手のもとへと詰めかけた。マシンコンディションが向上し、手ごたえを感じているだけに、レースでは粘りのあるパフォーマンスを披露してくれるはずだ。 グリーンフラッグが振られ、50周にわたるレースがスタート。オープニングラップを17位で終えた近藤選手は、#12J. ヴィエルチューク選手をパス、また前方のマシンがトラブルで後退したために15番手へとポジションを上げる。レース中盤には14位へ浮上し、前方のマシンを追走し始める。レースは20周を過ぎ、タイヤ交換をするためにピットインするマシンが多くなったため、ポジションがめまぐるしく変動。これにより25周目にはついに近藤選手がトップへと躍り出ることになった。その近藤選手がピットインを行ったのは30周目。すばやくタイヤ交換が行われ、あとはピットアウトするだけだったのだが、その瞬間にエンジンがストール。ギアをニュートラルに戻し、エンジンをかけなおして、気も新たに再度コースへと向かった。14位でレースに復帰した後は、エンジンストールでの出遅れを挽回するかのようなアグレッシブな走りを見せ、周回を重る。また、40周目には自己ベストタイムの1分19秒676をマーク。終盤、粘りある走行を続けていた近藤選手は、上位争いをしていた1台のマシンがコースアウトを喫したことにより、13番手へ。そのままチェッカーを受けることになった。 |
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| ピットインのときに、タイヤ交換はうまくいったのですが、エンジンがストールし、20秒以上もタイムロスすることになりましたが、これがなければシングルのポジションでチェッカーを受けることができたと思うと残念です。周りが次々とピットインするのに、30周までピットインしなかったのは作戦ですが、結構つらかったですね。今回は土曜日の朝からマシントラブルが出て、クルマをセットアップできなかった遅れが最後まで響いてしまいました。ですが、ここ数戦、すっきりしたレースができていなかったので、そういう意味では今回はレースができたということになります。まだシリーズも前半が終わったばかり。次の鈴鹿で中盤ですから、まだまだこれから。がんばります! | ![]() |
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| タイヤ交換のタイミングを遅くすることで、うまくピットアウトすればシングルポジションでチェッカーを受けることができると思ったのですが、思わぬエンジンストールに見舞われてしまいました。惜しかったですね。今朝のウォームアップでは、マシンのトラブルも解消されていたので、次はもっといい結果が出せると思います。鈴鹿はショートコースでの戦いになることや、夏の暑さを考えると、厳しいレースにはなるでしょうが、いいレースができれば、と思います。 | ![]() |
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| 決勝結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| Fastest Lap | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| さわやかに晴れ上がった早朝のサーキット。昨日、マシントラブルに見舞われた近藤選手だが、チームスタッフは深夜2時近くまで作業を続け、部品をすべて交換するなどのマシンメンテナンスを徹底的に行った。その甲斐あって、午前8時半からスタートしたフリー走行では、マシンの調子も良く、セッティングの確認を行いながら、周回を重ねることができた。また、5周目にはピットに入り、ガソリンを満タンにしてコースイン。チェッカーを受けるまでの間、決勝レースに向けての最終チェックを念入りに行った。大幅にポジションを上げることはなかったが、内容的には充実した走行となった。 | |
| ■近藤選手のコメント フリー走行では、昨日のようなトラブルはまったく出ませんでした。ガソリンを満タンにした状態でも、クルマのバランスは良かったですし、大きな問題はありません。ポジションこそ昨日とあまり変わりはありませんが、昨日までトラブル続きだったことを考えれば悪くないと思います。いい感じで決勝レースを迎えることができるでしょう。 |
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